2008年03月11日

ミュージカル出演決定

地元の小さなミュージカルなのですが、出演決定しました。
名前もセリフもある役です。

昨日、読み合わせ兼役決め会に参加しました。
役があっていたので、ディレクター(元宝塚トップ)の受けも良く、二人で役を回すところを一人にしてもらえました。

これから数年ぶりの稽古になります。
そしてなにより初の舞台となります。

楽しみです。
良かったら観に来てください。
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2007年12月31日

スマイル

陣内さんプロデュース、森山未来さん(携帯で字が出ません)主演のの映画を観てきました。

舞台のようでした。
無茶苦茶な設定だけど、突飛なストーリー運びとおおげさな演技、踊りと歌で持っていかれます。
勝手に涙がこぼれるのを止められません。感動ではなく一体感。スクリーンなのにやられました。

アイスホッケーの少年選手たちは全員演技未経験だそうです。
なのにみんな見事な舞台系子役っぷりを見せていました。ちょっとわざとらしくて一生懸命な演技がなんとも……。
そんな中で、お母さんのいない小柄なたかし君(だったかな?)役の子はは飛び抜けてうまかったです。
長台詞もお母さんと会ったときの間も表情も。お母さん役の飯島直子さんが食われてました。そして私、大粒の涙。

スクリーンで舞台を観た気分です。舞台を観たことがない友達も気に入っていたので、舞台好きでなくても楽しめると思います。
無茶苦茶な設定に笑うもよし。演技やパフォーマンスににみとれるもよし。ストレートに感動するもよし。マクドナルドに笑うもよし(?)

ほんとうにおすすめです。
森山さんにはあまりドラマで忙しくしないで、CMや映画、そしてもちろん舞台で活躍してもらいたいです。地元っ子としても応援します。
ちょっとしたファンになってしまいました。

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2007年12月03日

blood diamond

blood diamondをDVDで見ました。

アメリカ人によるアメリカ批判ですね。
大統領のスキャンダル以上にジャーナリストが死体にシャッターを切ってる方が残酷に思えました。
ダイヤモンドに関しては伏線が多くて面白かったです。
本編より回想元の方が非現実的で画像的にもよかったです。ジャーナリストのシャッターは映画だとうざいと思いますがテレビ画面だと気になりませんでした。
歴史に残る作品だと思いました。

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2007年10月15日

LOVE&TRUTH

色々な意味で話題のクローズドノート。

その主題歌が耳をついて離れません。ネットで見るとブリグリっぽいと言われていましたが私としては椎名林檎ぽいと思いました。
音のずらし方が椎名林檎さんより好みです。

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2007年09月20日

号泣する準備はできていた

「明日、行かないから」
 そう言って電話を切ったあと、本を開いた。
 疲れて荷造りもできない体にそれは染みわたる。江國香織の文章。
 白々しい言葉は忘れてしまった。「来ないの?」「行きたくないの?」語尾の強い――傷付くけれど満ち足りる無理がきいてしまう言葉ではないのは確かだ。
 今、二人ははっきりと離れていて、けれどまた近いうちに寄り添うだろう。
 そうでなくても泣かないと思っていた。
 私も袋詰めにされたドロップだ。
 号泣する準備はできていた。

 唐突に、しかし十分すぎる間でもって現れるタイトル。繰り返し読みたくなる魔術。そうして丸く研かれてドロップになってしまう。
 にせものの色、にせものの味。なにひとつ変わらない本質。

 こんなレビューを見たらひどく腹が立つのに、でも自分も書いてしまいます。
 フランソワーズ・サガンは私も好き。翻訳の調子も好き。
 とりとめのない。それが江國香織さんの文。

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2007年08月23日

伝染歌

エキストラ出演しています。

思ったより色々なところで公開されていますね。AKB効果!?
この秋は邦画がたくさん公開されています。当たり外れはありそうですが……というかほとんど外れそうですが……楽しみです。

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2007年08月16日

ドレスデン、運命の日

2時間40分くらいあるドイツ映画です。
ドイツの『我々は過ちを繰り返さない』系ではないと感じました。

エンディング音楽もほとんどないので2時間40分まるままお話です。
とても力が入っています。
実際の画像やそれをなじませるための画像加工が一部にされています。
イッヒリーベディッヒとかダンケとか知ってる言葉はたくさんあったけど英語と違って完全に字幕に頼るので少し疲れました。英語もドイツ訛りで聞き取れませんでした。
などなど……ストーリーも、途中つっこみを入れたくなるところがありますが、そこはのっておくのが正解です。
のれば、息もつかさぬ話で感動的です。戦争のやるせなさと甲斐なさを素直に感じると思います。恐怖や教訓も。
聖母教会からの景色は高橋しんの漫画みたいだと思いました。絶望的な風景でした。
最後のシーンは「えっ! そういうこと!?」と思わされました。

一緒に観た友達は外れだと言ってました。私はとてもたくさんの事実が詰め込まれたいい映画だと思いました。

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2007年07月08日

ダイ・ハード 4.0

我らがジョン・マクレーンが帰ってきました。
相変わらず、いかつくって、世界一ツイてなくて、かっこよかったです。
お約束の爆発シーンもありました。

マクレーンは死なないって思ってるから……ちょっと、気を抜いて見てしまったので、ワクワク感は少なめでした。反省。

感動したのはホワイトハウスを見にマクレーンが走るシーンです。一番鬼気迫っていて素敵でした。

お約束がいっぱい。満足満足です。

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2007年06月10日

300

結構前になりますが、「300」観ました。
「十戒」のようなものを想像していたのですが、どっこい激しかったです。さすがR15指定。血がいっぱいでした。
話に映像を挿入している感じは叙情詩的でした。戦闘シーン以外だとオラクルのシーンとか議会のシーンがあって、どっちも好きです。戦闘シーンいらないんじゃ?ってくらい満足度高かったです。
戦闘シーンは叙情詩的な進め方ですね。アニメーションが使われているとのことでしたが違和感はあまりなかったです。
興奮して体調がおかしくなりました。

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タグ:映画 300
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2007年06月09日

アイ・ラブ・坊ちゃん

「アイ・ラブ・坊ちゃん」を観てきました。
夏目漱石の「坊ちゃん」と「坊ちゃん」を書いた頃の夏目漱石の生活をシンクロさせたお話です。
S席で観てきましたぁ。前の方が荒も目立つけど感動も多いですよね♪

期待して観ていたのですが、まるで荒のない舞台でした。
非常に完成度が高いミュージカルだと思います。

歌は間違いなく上手い。
演技ももちろん上手い。
それ以上に本がいい。

脚本がとてもよかったです。「坊ちゃん」のフレーズをたくさん取り入れていました。
「坊ちゃん」を読んでからもう15年近く経ちますが、記憶の奥底からフレーズが飛び出てきて、わくわくしました。「我輩は猫である」の台詞もあったかな? 猫もいました。

歌よし、演技よし、本よし。
なのになぜか感動には遠かったです。
前の方の真中の方に座っているのに舞台を遠くに感じました。役者さんのエネルギーがずぅーんと来る感じがない。小さい劇団とかで会場全体に不思議な一体感を与えるあのエネルギーが、なかった。
唯一、清のシーンでそれを少し感じることができました。
感動以上に、歌と演技の上手さに感心していましたけど。

清役の役者さんの名前は大方斐紗子さん。
素晴らしい歌唱力。圧倒的な存在感。
「坊ちゃん」がそれこそ坊ちゃんにしか見えません。
役者さんたちが後で出口に出てきてくれたんですが、そこで見た大方斐紗子さんは私より背が低くて小さい人でした!! 140cmくらいしか身長ないってこと!? あの存在感はすごすぎです。
ちゃっかり握手してもらいました。

いやーすごいな〜。
今回は客演っぽかったけど、他の劇団ではどんな演技されてるんだろう?
次はどこで何公演するんだろう?
興味津々。ぜひ観にいきたいです。

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posted by 石田まゆ at 19:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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